LINEモバイルの他社より優れているサービスまとめ

LINEモバイルにしかないすごいサービス厳選6種類をまとめて紹介します

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

LINEモバイルが先日ソフトバンク回線を開始しました。(2018年7月2日)

 

これによって私の中ではLINEモバイルはキッズスマホだけではなく、全ての人におすすめの格安SIMなんじゃないかなって思っています。

 

LINEモバイルには他の格安SIMにはないサービスが数多くあるのですが、そのどれもが魅力的であり、おすすめしたくなるサービスばかりなので改めてここでLINEモバイルの特徴的なサービスについて解説していきたいと思います。

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!

 

LINEモバイルの他社にはないサービス厳選6個紹介します

1GB月額500円~スマホが使える!しかもLINEは使い放題
LINEやSNSのほとんどがデータ通信量0で使える
家族だけでなく友達ともLINEでデータのシェアが簡単にできる
docomo(ドコモ)回線とSoftbank(ソフトバンク)回線のどちらでも使う事ができる
LINEアプリの年齢認証・ID検索が電話回線による認証が無くてもつかえる
18歳以下の場合フィルタリングサービスが無償提供

 

1GB月額500円~スマホが使える!しかもLINEは使い放題

LINEモバイルは1GBの高速通信量がついて月額500円から使う事ができる3つのプランがあり、「LINE フリープラン」とよびます。

 

しかもLINEアプリの利用に関しては高速通信がカウントフリーになるため1GBを使い切ってしまっていても、LINEの利用中は高速通信が可能なので、速度が落ちる事も無く音声通話、トーク、画像動画の送受信、タイムラインなどが利用できます

 

データSIMのみ、SMS付きデータSIMと、音声通話SIMの3種類がありそれぞれの料金は

データSIM 月額500円
SMS付き データSIM 月額620円
音声通話SIM 月額1200円

 

上記の金額で1GBの高速通信とLINEアプリのカウントフリーが付いてきます。

 

LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!

 

<1GBあればこれだけの事ができる>

 

  • テキストメール(3000文字) 約66,000回
  • ホームページ閲覧(300KB) 約3,300回
  • YouTube(約4MB)  約4時間

 

とにかくスマホ代を安くしたい人にめちゃくちゃおすすめです!

LINEやSNSのほとんどがデータ通信量0で使える

現在ほとんどの人がSNSアカウントを持っているこの時代に、主要SNSのデータ通信量を消費しないので、高速データ通信量を節約して利用できます。

 

<データフリーとなるSNS>

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram

これらのSNSを利用している間はほとんどの機能がデータフリーで利用でき、しかも高速通信が切れてしまった後でも速度が落ちずに使う事ができます。

 

 

しかもLINEモバイルのすごいところは、デザリングで利用している端末でも同じように利用できるところなんです。

 

家族だけでなく友達ともLINEでデータのシェアが簡単にできる

LINEモバイルでは自分の通信量をLINEアプリを使って家族や友達にプレゼントする事ができます。

 

ほとんどの格安SIMでは残った通信量は翌月に繰り越すことができます。

 

LINEモバイルももちろん翌月に繰り越すことも可能なのですが、同じLINEモバイルを利用していれば、家族で登録していなくても簡単に通信量をLINEのトーク画面で送る事ができるんです。

 

送信できるデータ量は500MBからになります。

 

 

 

 

docomo(ドコモ)回線とSoftbank(ソフトバンク)回線のどちらでも使う事ができる

今までdocomo(ドコモ)回線しか利用できなかったLINEモバイルですが、2018年7月2日からSoftbank(ソフトバンク)回線が始まりました。

 

Softbank回線もドコモ回線どちらも変わらず同じ料金体系で利用が可能です。
*ただしソフトバンク回線のデータフリー機能は2018年秋ごろからの対応になるため、現在は未対応になっています。その間は変わりにデータ容量が2倍キャンペーンを実施中です。

 

 

 

ドコモのiPhoneでも、ソフトバンクのiPhoneでもLINEモバイルのSIMがそのまま入れれちゃいます

 

LINEアプリの年齢認証・ID検索が電話回線による認証が無くてもつかえる

現在LINEアプリの年齢認証は大手キャリアである、ドコモ、au、ソフトバンクでしかできなかったのですが、LINEモバイルはLINEアプリの年齢認証に対応しており、ID検索で友達の追加が簡単にできます。

 

また、データSIMの場合、SMSでの認証がないとLINEアカウントを作成する事ができないのですが、唯一LINEモバイルだけが、データSIMのみでアカウントを作成する事ができるのです。

 

 

18歳以下の場合フィルタリングサービスが無償提供

LINEモバイルは契約者と利用者を別にすれば子どもの利用が可能です。

 

18歳未満の場合はフィルタリングアプリの「i-フィルター」が無料で利用できます。

 

大手キャリアでは無料でついてくるサービスなのですが、格安SIMのなかではLINEモバイルだけのサービスで月々360円ほどなのですが何年も使用すると思えばかなりのサービスだと思います。

 

 

まとめ

やはり月額500円で使えて、さらにLINEアプリが使い放題、フィルタリングサービスも無料で使えるLINEモバイルはキッズスマホに最適です。

 

さらにソフトバンク回線が使えるようになり、親子で使うのも断然ありになりました。

 

おすすめは今使っているiPhoneをキッズスマホにして、親は新しいAndroidスマホをLINEモバイルで購入して、親子でLINEモバイルSIMを入れて使う方法です。

 

これならキッズスマホの端末代金は無料になり、親の端末も安く購入でき、しかも月額通信量が親子で使っても今までキャリアで払っていた金額の半額ですむと思いますよ。

 

ついにLINEモバイルでSoftBank回線開始!SIMロック解除しなくてOK

 

 

page top