家族や友達と使えばすごくお得になるLINEモバイルのデータシェア

家族でLINEモバイルにすると簡単にデータ容量をシェアできてお得

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LINEモバイルデータシェア

LINEモバイルのデータシェアサービスを知っていますか?

 

LINEモバイルを使っている家族や友達と、データ通信量をLINEアプリで簡単にプレゼントしあう事が出来るのです!

 

もしデータ通信が余ってしまっても無駄なく利用する事が出来ちゃうんです。

 

しかも家族でLINEモバイルにするなら、2回線目以降は登録事務手数料(3000円)が割引になります。

 

  • 音声通話SIM 登録事務手数料3000円→無料
  • データSIM(SMS付き) 登録事務手数料3000円→500円
  • データSIM 登録事務手数料3000円→1000円

 

さらに、家族で利用すると、家族同士で利用者連携という機能が利用できます。

 

利用者連携で出来ること

  • 契約者が子供のスマートフォンの利用状況やデータ通信量などを管理出来る。
  • 課金や契約に関する変更に制限をかけられる。
  • LINEアプリで簡単に残ったデータを送れる。
  • 契約者が子回線のプラン変更ができる。
  • LINEアプリのマイページで大半の操作を行う事ができる。

 

余ったデータの利用方法には前月繰越とデータプレゼントが選べる

家族で利用する場合余ったデータをプレゼントできる機能はとても便利ですが、もちろんそのまま繰越することも可能です。

 

余ったデータは翌月まで繰り越す事が出来ます。そしてプレゼントされたデータより先に消費します。

 

消費されるデータ通信量の順番は次の順番になります

  1. 前月繰越
  2. データプレゼント
  3. 基本データ
  4. データ量の追加

注意が必要なのは、前月の繰越とデータプレゼントは次の月に繰越できません。使いきれない場合は消滅してしまいます。プレゼントする時期は月末は避けなるべく月初めにプレゼントするのがおススメです。でも繰越分から次の月は利用できるのでキャリアに比べたら全然マシですよ。

 

実はキャリアのドコモやauソフトバンクにもデータの繰越機能は付いているのですが、キャリアの場合消費されるデータ通信量の順番がLINEモバイルと違うのをご存知ですか?

 

<キャリアの場合>

  1. 基本データ
  2. ボーナスなどでもらったデータ
  3. 繰越データ
  4. 追加購入分データ

 

なんです!これって実はめちゃくちゃ不親切でプレゼントされたり繰越したデータは次の月に基本データを使い切らなければ利用できないと言うことになります。

 

ですのでせっかく繰り越しても次の月にあまり利用しなければすぐに消滅してしまうと言うことです。

 

LINEモバイルならまず繰越データから消費してくれるので、基本データが丸々残ってもそのデータは次の月に繰り越せます。

 

些細なことですがこんなところにキャリアのせこさが出てると思いません?

 

この事だけでもキャリアよりLINEモバイルに変える価値が有ると思うのはオーバーかしら?

 

とにかく、このシェア機能を利用すれば子供のデータが1GBでも足りなくなりそうならすぐに親回線からプレゼントできるので、安心ですね。


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